Rept0.0.2をリリースしました(rept4diffをリリース!)

Rept0.0.2をリリースしました。ダウンロードはこちらからどうぞ。

今回追加したのはrept4diffというツールです。
これはunified diff形式のデータからreptファイルを生成するツールです。

rept4diffはバージョン管理システムと連携することを前提としたツールです。

  1. 繰り返しの追加作業を1度行ってコミット
  2. コミットしたバージョンの unified diff を取得
  3. rept4diffを使ってreptファイルを生成

これで先ほど繰り返した作業と同じことを行うreptファイルが生成されます
おそらく、マーカーの微調整は必要だと思いますが、手でreptファイルを書くよりは簡単なはずです。

Index: C:/users/tsuruoka/work/rept/test/makefile
===================================================================
--- C:/users/tsuruoka/work/rept/test/makefile	(リビジョン 241)
+++ C:/users/tsuruoka/work/rept/test/makefile	(リビジョン 242)
@@ -4,0 +4,1 @@
	Foo.cpp \
+	Bar.cpp \
% rept4diff hoge.diff Bar
Args:
  Bar
Index: makefile
	Foo.cpp \
-->	ReptName1.cpp \