読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

読み応えのあるWebページを最後まで読み切る方法

diary

Twitterはてなブックマークから流れてきて「これはよい」と思ってブックマークして、その後1回も読み返すことが無かった記事がたくさんあります。そうならないための方法を考えてみました。しばらく実践してみて良さそうだったのでブログにまとめてみます。

具体的には以下の手順を実行します。

  • さっと読んでみて読み応えがありそうだったらストックする
  • 大変そうだったらメモページを作る
  • 時間を空けながら少しずつ読む

以後、詳細です。

さっと読んでみて読み応えがありそうだったらストックする (1回目)

タイトルを見ていいなと思ったらリンク先に飛びます。さっと読んで理解出来そうだったら最後まで読み切ります。

そのとき、私が一人プロジェクトのプログラマが、ある日突然ヘルシンキで働く事になった訳を読んだときのように「これは時間がある時にじっくりと読みたい」となったらストックします。

私はストックにPocketを使っています。はてなブックマークの「あとで読む」タグもよく使われますね。

大変そうだったらメモページを作る (2回目)

時間がある時にストックしたページをもう一度読んでみます。ここで読み終わったら好きなSNSに感想を書いて終わりにします。

そのとき、私が正確な文章の書き方を読んだときのように「これはとても一回じゃ読み切れないぞ」となったらメモページを作成します。

メモページにはリンク先、気になった所のメモ、今どこまで読んだかが分かるようにしておきます。Markdownで書けてprivateページも作れるので私はGistを使っています。私の書いたメモページはこのようになります。

そして次が大切な所です。

このメモページ自体をストックし、元の文章は読み終わりマークを付けます。

Pocketで言えばチェックマークのクリック、はてブだったら「あとで読む」タグを外します。旧リンクにチェックマークを付けることでちょっとした達成感を味わいます。メモページを作るのは結構大変なのでこの時はメモページを作ってストックしたら終わりにします。

時間を空けながら少しずつ読む (3回目以降)

以後は適当に間隔を空けながら、気になった所は抜き出し、どこまで読んだかを記録しながら少しずつ読んでいきます。元リンクは別ウィンドウに開いてメモと元ページを横に並べて読むのがおすすめです。

f:id:tuto0621:20140722001654p:plain

適当に間隔を空けながら読むのに、私は自分で作ったIrigutiというWebアプリを使っています。(というかそのために作った)

メモを取りながら読んだ方がよいというのは分かっていても毎回その手間をかけるのは大変です。このやり方だと

  1. とりあえずストック
  2. 一度には読み切れない

という2つのステップを通過した場合のみメモを作ることになります。さらにページ探し、メモページの作成、ページの読み込みのタイミングを分けて毎回の作業量を軽減しています。

この方法を使うと割と長めのページでも最後まで読み切れるようになります。こつとしては毎回同じ量を読まないことです。難しいセクションに来たらゆっくり何度も繰り返し読んでいきましょう。進みが悪くても焦ってはいけません。ちょっとでも進んでいればOKです。

是非お試し下さい。