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Milkode 1.7 をリリース - gomilk

ruby go groonga milkode
  • Go言語で作ったgmilkの高速版、gomilkに対応
  • gmilk --expand-path に対応
  • README, ヘルプの国際化強化

インストール

$ gem install milkode

ダウンロード, Gems

Go言語で作ったgmilkの高速版、gomilkに対応

ongaeshi/gomilk

Go言語で書かれた高速なgmilkです。

Rubyで書かれたWebアプリと通信して(Groongaを使って)検索候補となるファイルを見つけ出し、Go言語でファイル内検索するのでめちゃ早いです。

試しにRubyソースコード全体(4722 files)から検索すると0.2秒位で結果が返ってきます。Linux(45752 files)でも0.5秒位でした。- 詳しく

ファイル内検索部分は monochromegane/the_platinum_searcher を大分参考にさせて頂きました。私の場合はよく検索するコード群はMilkodeに登録してgomilkで検索し、それ以外はptを使って検索するように使い分けています。

簡単な使い方

  1. gomilkのバイナリをダウンロードして(またはソースからgo build)、PATHの通った場所に置きます。
  2. mil web -gでWebアプリを起動します
  3. 後はgmilkと同じように使って下さい。
# 現在パッケージで検索
$ gomilk search_keyword

# 全体パッケージで検索
$ gomilk -a search_keyword

詳しくはongaeshi/gomilkをどうぞ。

emacs-milkodeで使う時は--nogroup --nocolor --smart-caseオプションを追加するといいです。

gmilk --expand-path に対応

gmilkでの検索結果のファイルのパス · Issue #66 · ongaeshi/milkode

README, ヘルプの国際化強化

READMEに基本的な使い方を(英語で)追加しました。 英語版のヘルプも書きました。これでWebアプリで日本語しか無い所は無くなったはず・・。

リリースノート

  • milk web

  • gmilk

    • gmilkでの検索結果のファイルのパス (thanks kazuna)
  • etc

    • Improve README
    • Add a badge of gem version
    • Change the setting of TravisCI [groonga-dev,02268]
    • Change to Bundler a method of generating a gem
      • Jeweler, Thanks for long support

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